小学校1-2年生クラス

6月17日の小学校1-2年生クラスは、立体工作をしました。

今回は、立方体の切断面と展開図です。前回は立方体の1つの頂点に集まる3辺の中点を結ぶ三角形で立方体を切断しましたが、今回は1つの頂点に隣接する3つの頂点を通る平面で切ってできる立体を考えました。

もとの立方体と切り取られた立体


最初に出来上がった立体の形を観察して、同じ形を展開図から組み立てるにはどうすればよいかをみんなで考えました。それぞれの生徒が自分で考えたので、それぞれ違う形の展開図になりました。このとき、正三角形を作図することが必要になるので、コンパスで作図もしました。展開図ができると、今度はそれを境界線で切り取り、辺になる線分に折り目をつけて折れば出来上がりです。

そのあと、立方体を切断してできるもう一つの立体も作り、合わせて立方体になることを確かめました。

立方体は四角ばかりで囲まれているのに、切断すると三角形が現れてくるのはとても不思議ですね。

切り取った展開図を見比べているところです。


—–授業のようすはインスタグラムでも見ることができます。随時更新していますので、ご覧ください。